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前回の反省を踏まえ、もう一度リザーバーへ

前回の釣行で、湖の感じはつかめたので反省を踏まえリベンジマッチに向かいます。

penguin-fishing.com

朝一の高活性の時間帯を逃さぬように日の出前に着くように少し余裕を持って出発します。

そのおかげもあって今回は道にも迷わず予定通り湖に到着できたのですが、水辺に出るまでに薄暗い崖を降りて行かなければなりません。
急な場所は一か所なのですが、その後の林を歩いていくのがめちゃくちゃ怖いのです!
霊感があるわけではないのですが「何か見えたらどうしよう⁉」とか思ってしまうのですよ!

しかしバスを釣る為にはここを乗り切るしかないので、鈴を鳴らしながら水辺へと突き進みました!

その日の状況は?

寒い!、とにかく寒いっす!
この日は特別に冷え込んだようでジャケット一枚では少し寒すぎました。
天気予報では”雨が降るかも?”という予報で「少し雨が降った方が釣れるからいいな!」と思っていましたが、この寒さで雨が降ったらたまりません!

湖はというと前回から比べて大幅に増水。
ブレイクラインまでさらに遠投が必要な状況になっていました。

 

 

釣って行きましょう!

まだ薄暗くてはっきりとは見えませんが、前回と同様に水面には小魚がライズしており時折大きな魚も跳ねています。

状態は良いと判断して早速ルアー(ミノー)をキャストします。
前回は一投目であっさり釣れたのですが何投してもさっぱりアタリがありません。

少し明るくなってくると跳ねている魚がバスではなく鯉という事が分りました。
急に気温が下がったため、先週とは状況が違うようです。
もしかすると魚が少し深いのかもしれないと思い、”ドライブシャッド”を底まで沈めてから巻き始めると狙い通りヒット!

型は小さいですがとりあえず一匹釣る事が出来たのです!

ヘビキャロ

先週はミノーでかなり釣れたのでしつこくキャストしたのですがアタリがありません。
やはり冷え込んだせいで活性が低いのかもしれません。
そこでスローに釣る事が出来る”ヘビキャロ”で釣っていきます。

私はベイトでのロングキャストが下手くそなので、今回は秘密兵器を用意してきました。
それは”PEライン”を巻いたスピニングタックルです。
PEはフロロに比べてかなり細いラインなので、こんな私でも遠投が可能なのです!
フルキャストしてもバックラッシュしないですからね!

アタリはあるけれど・・・。

キャストすると私の予想以上に飛んでくれます。
ブレイクラインをゆっくりと探っていると「コツコツ」とアタリがあり少しラインを送り込んでから目いっぱいフッキング。
しかし、何の手応えもなくすっぽ抜けてしまいます。
フッキングは出来なかったのですが魚の反応があったので釣り方は合っているような気がします。
そこでもう一度同じところにキャスト。
するとまたアタリがあったのですがまたもすっぽ抜けてしまったのです⤵

たぶん・・・。

「・・・小っちゃいなっ!」と思ったのでセコいようですがフックサイズとルアーを変えてみます。

すると数投目にまたもアタリが!
しっかり送り込んでから合わせると非常に軽い手応え!
リールを巻いてくると”20cmぐらいの子バス”がくっついていました。

この後もアタリがずっと続いたので楽しいと言えば楽しいのですが、だんだんとサイズダウンしていきました。
急な気温低下が影響しているのかもしれませんね。

そしてついに雨が降り始め、それでも我慢して釣っていたのですが寒さが限界を超えた時点で納竿となりました。

今回の釣果と感想

前回の反省から一応狙い通りブレイクラインを上手く釣る事が出来たと思うのですが、大きなバスを釣る事が出来ませんでした。

数を釣る事で大きいのが混ざってくれれば!と思っていたのですが少し甘かったですね!

この湖は大きいのが釣れる事で有名なので、大きいのがいないわけではないと思うのですが、ちょっと釣り方が合っていなかった気がします。

これから寒くなってバス釣りは難しくなっていくと思いますが、今年中に何とか一匹ぐらいは釣れたらな!と思います。