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秋の大物ウグイとカワムツを狙って川に行く【チャビング】【雑魚釣り】

お休みの日にお使いに出たあと、帰り道にちょっとスモールマウスバス、ウグイ、カワムツ釣りに出かけました。

一応メインに狙う魚はスモールマウスバスなのですが、絶対に魚を見たいので”押さえ”としてウグイ・カワムツのタックルも持参します。

この日の状況は?

少し風の強い日なのですが、寒いという程ではありません。
この時期になるとアユ釣りの人もほとんどいなくなり、川は貸し切り状態です!
この川は型は望めませんが、スモールの魚影の濃いので期待は出来そうです。

 

 

釣っていきましょう!

ポイントに着くと風が強く、水面に風があたりサイトでの釣りは出来そうにありません。
今までスモールを釣るのにほとんどサイトで釣っていたのでちょっと厳しいそうです。
とりあえず微かに見える沈んだ岩を狙ってキャストしてみましたがノーバイト。
「なんか雰囲気ないな?ダメそうかな?」と思い、早々とスモールをあきらめウグイ・カワムツ狙いに切り替えます。

アタリなし・・・。

良い季節ならワンキャストするとアタリが2~3回あるのですが全く反応なし!
流れのあるポイントに移動して一投目に小さなアタリがあったもののフッキングには至らず、その後も何も起こらずポイント移動を決意します。

 

 

下流のポイントに移動

車で10分ほど走り、下流のポイントに移動します。
川を覗き込むと1~2cmほどの何かの幼魚がいて先ほどの上流よりは釣れそうな感じがします。

早速スプーンをキャストすると1投目でアタリがあったのですがフッキング出来ず。
魚の活性は高そうです。

続けてキャストするとフッキング出来ないもののアタリが連発!
それでも我慢強くキャストすると、なかなかきれいなカワムツを釣る事が出来ました。

歩きながら少しづつポイントを変えてキャストしていると今度はそこそこ型の良さそうな魚がヒット!
バラさないように慎重に寄せてキャッチすると、秋らしい型の良いウグイをキャッチ出来ました。

このポイントではキャストをするたびにアタリがあり、型は出ませんでしたが多くの魚をキャッチする事が出来ました
その後もアタリは続き、キャッチとバラシを繰り返しながら数匹か追加したあと、非常に寒くなってきたため、ここいらで納竿としました。(まだまだ釣れそうだったんですが・・・。)

今回の釣果と感想

始めに言った上流部では反応が悪かったのですが、少し下流に向かうとアタリが多くありました。この時期のカワムツは非常にきれいで型も良く、小さいながらも非常に楽しめました。

ほんとに少しの移動だったのですが、同じ川なのにこれ程に魚の反応が違うとは面白いものですね!

これから寒くなるにしたがって魚の活性も落ちて難しい状況になると思いますが、会社帰りに川で釣りを楽しみたいと思います。

ところで「チャビング」ってなんなのよ?

あるルアーメーカーのホームページを見ていると「この竿はチャビングなどに最適」という文言を目にしたのです。
「ん?・・・チャビングって何よ?」と思い、調べて見ると”カワムツやヌマムツ、オイカワをルアーで狙うゲームフィッシング”との事なのだそうです。

私は元々ヤマメを釣りに行った際に、初めての川で状況が良く分からず下流に行きすぎてウグイが爆釣した事が始まりで、そのキャリアはもうウン十年になります。

その私が知らない間に結構メジャーな釣りになっているようです。
誰でも楽しめる釣りなので近くの川でルアーを投げてみると思いのほか楽しい釣りが出来ると思いますよ!