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ゴールデンミーン「 GM UCフック」についてレビューしてみます。【チャビング】

チャビング用フック?

前回、チャビングに行った時に使ってみた「ゴールデンミーン GM UCフック」について色々感じたことをレビューしてみようと思います。

penguin-fishing.com

ゴールデンミーン GM UCフック

チャビング専用とか書いてなくて正確には【淡水小物釣り】ルアー用カン付き袖型針で、”UCフック”はウルトラコンパクトフックの略称のようです。
特徴は”超細軸・軽量設計、マイクロバーブ使用”となっております。

見た感じはなかなか良さそうに感じます。
ただ5本で¥400(税別)なのでちょっと割高感は否めません。(私はネットで352円で購入しました)
ちなみに”Sサイズ”と”Mサイズ”がありますが、私が使ったのはSサイズです。

さて、実際に使用するとどんな感じなのでしょう?

 

確かに釣れそう

まず袋を開けてみて気になったところは”カン付き”なのですが、径が小さいため「小さなスプリットリングじゃなきゃ取り付けられないかも?」と思いました。

ホームページを見ると「#0」番以下のスプリットリングを推奨しているようですが、私は面倒くさいのでスプーンに元々ついていた「#1」番で使いましたが特に問題なく使えました。

もしかすると小さいスプリットリングの方が軽いため魚が吸い込みやすくフッキング率が上がるかもしれませんが、使うルアー(スプーン)の厚みによって「#0」番以下のスプリットリングが付けられないという事もあると思います。
その辺はケースバイケースいいんじゃないでしょうか。

使ってみると・・・。

取り付けるとこんな感じ

百発百中とまではいきませんが、フッキング率はかなり高いと言っていいでしょう。
ただ私が作っているフックに比べて明らかに高いか?と言えばそうでもありません。

もともと口の小さな魚を相手にしているので、フッキングが難しく一概に比べる事は出来ませんが「フックを自分で作る手間」などを考えるとこのフックを常備しておいてもいいかな?と感じました。

あと、使ってみてこれ良いな!と思ったのは「UCフックは細軸の為、交換が簡単(スプリットリングに挟まりやすい)」という事。これは釣り場においてかなり良いポイントでした。
それとは逆に「細軸の為、大きめのスモールなどが掛かるとフックが伸びてしまう」「マイクロバーブだけど魚が外しにくい」というデメリットも感じました。
ただこのフックはスモールを釣る事は想定していないと思いますし、返しが気になるならつぶしてしまえばいい話です。

普段、チャビングにエリア用フックを使っていて「フッキングが悪い」と感じている人は一度使ってみると良いと思います。

エリア用フックに比べれば明らかに釣れる魚の数は上がると思いますよ。