釣りと散歩と・・・ときどき読書!!

釣りと読書とふらふら気ままに散歩する雑記のブログ

北関東最大級 加賀フィッシングエリアへ

今年になって初のエリアフィッシングへ行こうと思います。

さて、いつもの事ですがどこへ行こうか?と迷うのですが、私の選ぶ基準の一番は「混み合っている中で釣りをしたくない!」という事なのです。
釣れる釣れないは二の次です!!

その事を基にいろいろ思案した結果、「加賀フィッシングエリア」に行こうと思います。
決め手になったのはこのエリアの規模にあります。
とにかく規模がでかいので人がいっぱいいても、あんまり気にならないんです!

そんなわけで今回は加賀フィッシングエリアに行ってきました。

加賀フィッシングエリア

今回は”北関東最大級のポンド面積”を誇る栃木県佐野市にある”加賀フィッシングエリア”です。

先ほども言いましたがとにかく規模が大きくポンドは1号池~3号池まであるのですが、どのポンドもその一つでエリアとして成立するぐらいの規模があります。
実はポンド自体は4つあるのですが、その一つは現在使われていません。
以前は大型魚のフライ専用池のスペシャルポンド(大型魚のフライ専用池)があったのですが諸々の事情により閉鎖してしまいました。

この加賀フィッシングエリアは全ての池でルアーとフライで釣る事が出来ます。
複数のポンドを持つエリアだとひとつは大型専用、ひとつはルアー専用など特徴がある事が多いのですが、どのポンドも特にこれと言った特徴はないように見えます。
ただ私個人として感じたのは、浅い所と深い所、水の動きが良い所と悪い所があり、その見極めが釣果のポイントになる気がします。・・・知らんけど。(すみません)

それと釣りとは関係ないですが、ノラ猫?何でしょうかね?、多くの猫が徘徊しています。中にはやたら人に慣れた猫もいてすり寄ってくるので猫好きの人には良いかもです!

この日の状況は?

この日は天気予報で”あたたかい日”と言っていたのですが、当然ながら朝一は冷え込んでいます。
このエリアは6:00からなのですが私が着いたのは7:00ちょっと前です。
もうすでに駐車場には多くの車が止まっていますが、釣り場を見るとポツポツと人がいる感じで、狙い通りのんびりと釣りが出来そうです。

 

 

釣って行きましょう!

ポンドに行くとまず始めに目に着いたのが水面に浮かぶ多くの鳥たちです。
渡り鳥?何ですかね、とにかくこの子たちを驚かせないようにキャストに注意しながら釣り開始です。

天気予報であたたかいと言っても厳冬期なので得意のボトムから探ってみます。
私が初めに入ったポイントは手前が非常に浅く、ルアーが引っ掛かりやすくちょっと釣りずらいかったのですがあっさりとヒット。
幸先の良いスタートです。

普通に釣れる?

ちょっと釣りづらく、日も当たらず寒いポイントだったのでちょっと移動します。

すぐに釣れたのでイケる!とそのままボトムを攻めてみたのですがアタリがありません。
なんか違うのかなぁ?と感じがしたのでいつも通り普通にスプーンで釣り始めます。
するとアタリが連発します!!

しかしなかなかフッキングせずバラシを連発!
「めんどくせぇなぁ!!」と思いつつフックを細軸の物に変えるとあっさり釣れるのでした。

いろいろ試してみる

最近のエリアは難しい!と勝手に思っていたのですが、これだけアタリがあるといろいろ試してみたくなります。

まず始めに釣れているルアーのカラーだけを変えてみます。
するとやっぱりですがカラーを変えるとアタリが遠のきます。
何投かした後に元のカラーに戻してみるとアタリが戻ると思いきや、すっかりアタリがなくなってしまいました。まぁありがちですよね!

次にスプーンからプラグに変えてみます。
するとアタリがあるのですが、”コツ”っとくるだけの小さなアタリでフッキング出来ません。この日はずっとこの小さなアタリに翻弄されます。
ただアタリは多くあるのでそんなに間違えてはいないように思います。
それでもなんとかポツポツとではありますが釣果も上がってきました。

カウント6~8の間

日中になるとアタリが少なくなって、周りの人達もあまり釣れなくなり我慢の時間が訪れます。エリアの釣りではありがちですよね。
この時間にちょっとトイレに行ったり、ストレッチしたり他のポンドに探検に行ったり”ぶらぶら”してました。

リフレッシュ出来たので頑張って釣りに戻ります。
ここで今までアタリのあった棚から深い棚に狙いを変えてみます。たまに見える魚が少し深い位置にいるように感じたのです。
自分が今釣っている場所の水深が正確に良く分かりませんが1.2gのスプーンで少し長めにカウントしてから巻き始めてみました。

するとアタリがまた出始めたのです!!
始めは”カウント6”で巻き始め、アタリが少なくなってきたらもう一段下の棚を狙うようにすると周りは釣れていないにもかかわらず釣れるようになったのです。

まぁその時間も短いもので、夕方になると周りも釣れ始め、この後バラシを連発しながらも何本かキャッチし釣果に満足したので帰路に着きました。

 

今回の釣果と感想

正直思ったより簡単に釣れたなぁ!、というのが一番の感想です。
最近のエリアは難しいと勝手に思っていたのですが、数も出て非常に楽しめました。

今回は”棚を合わせる”というのがポイントになった気がします。
始めは多くの水鳥が泳いでいたり、その他にも”トンビ”などの猛禽類がたまにですが水面で狩りをしているような状況だったので、ちょっと難しいかな?と思いましたが鳥によってプレッシャーがかかっているようにはあまり感じませんでした。
それでもやっぱり若干深い棚の方が良かったのかな?とは思います。

基本的には少しスローに動かした方が良かったかなぁ?と思いましたが、ミノーでのマジックジャークなどで釣る事が出来ていたので、思い切って目先を変えるというのも有効かもしれません。

この加賀フィッシングエリアは古くからある老舗のエリアで規模も大きく施設も綺麗でポンドは地下からの湧水なので年間を通して楽しむ事が出来ます。
レストランのメニューも充実していますしバーベキューを楽しむ事も出来ます。
普段は釣りをしない友達や家族を誘って行っても楽しむ事が出来る加賀フィッシングエリア。
一度行ってみてはいかがですか?