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【エリア紹介その①】那須高原ルアーフィールド 【栃木県北部】【ルアー専用】

那須高原ルアー・フィールド

全国には多くのエリアフィッシング場があります。
そのエリアによっていろいろ特徴があり、私たちを楽しませてくれます。

しかし、多いがゆえに「どこに行こうか?」と迷ってしまう事もあります。
特に始めていくエリアだとそのエリアの特別なルールや釣れ筋のルアーなど分からない事も多いのではないでしょうか?

そこで私の行った事のあるエリアについていろいろ紹介していきたいと思います。
多少、独断と偏見に満ちた内容になるかと思いますが、皆さんの参考になれば幸いです。

第一回目は栃木県北部にあるエリア「那須高原ルアーフィールド」を紹介してみたいと思います。

 

 

那須高原ルアー・フィールド

【営業期間】10月中旬から6月下旬
【営業時間】4月~6月 7:00~18:00
      10月~3月 7:00~17:00

【定休日】 金曜日 ※ただし祝日の場合は営業
※変更などあるため必ずホームページをご確認ください

栃木県北部、那須町にある「ルアーフィッシング専用」の管理釣り場です。
池は2つ。一号池はスチールヘッドメインの釣り場で、二号池はドナルドソンなどの大物専用の池になっています。

施設としては、メイン棟にショップと休憩スペース、あとカップ麺・スナック菓子などもあります。
あと、トイレ棟と池を見下ろせる場所に休憩所(デッキあり)があります。(トイレがめちゃくちゃ綺麗です)
※敷地内は基本禁煙ですが、喫煙場所が三か所設置してあります。

 

 

エリアのルール

使えるルアーはスプーン、スピナー、プラグの三種類。2㎝以上9㎝以下、且つ5g以下となっています。
※スティック系・フェザージグなどは禁止です。
そして「1つのルアーにつきフック1本」プラグ類でもフックは1つだけなので注意が必要です。

フィールドの特徴

一号池

スチールヘッドがメイン。
2026年は前年の猛暑の影響で魚の育成があまり良くない事もあってやや小さめですが、例年は30~40㎝がメインで掛けると強い引きでに非常に楽しめます。

他にアルビノ、ブラウンなどの色物も釣れます。

それとエサにペレットを撒いているのでトップでの反応も良いです。

二号池

大型の魚専用というだけあって非常に難しい。

水深は一号池に比べるとやや浅い感じです。
ルアーは周りの人達を見ていると、やはり少し大きめのルアーを使っているようです。
ここで気になるのはラインだと思いますが、以前オーナーさんに聞いたところ「ナイロンの5lb.」ぐらいは必要だと言っていました。
ちなみに私が釣ったパターンはボトムのデジ巻きとクランクのスローリトリーブです。
ただ注意すべきは池に石が沈められているのでボトムのデジ巻きは根がかりが多発します。

ぺんぎんの感想は・・・。

スチールがメインで掛けると魚の引き味を感じれて非常にお気に入りのエリアです。
ただ他のエリアに比べると若干難しさを感じます。
じっくりとパターンを見つけ一匹を釣りにいくという人には合っているかもしれません。
パターンがハマれば周りが釣れていなくても自分だけ釣れているという事もありました。(自分だけ釣れていないという事もあります😱)

私は3.5g程度のスプーンのデジ巻きとトップでの釣りを軸として釣っています。(だからと言って普通に釣って釣れないわけではありません)
スチールだけではなく色物や、大型魚を狙えるので楽しめるのではないでしょうか。

あとがき

二号池(大物専用)を目的に来ている人の方が多い感じですが、私はほとんど場合、平日に行くので比較的すいている日が多いです。(ルアー専用という事も関係していると思います。

初めての人はエリアの場所が分かりにくいかもしれません。少し道順が難しいところや狭い道もあるので、ナビで確認しておきましょう!
あと、栃木県北部に位置しているので冬の間はスタッドレスなど雪の対策はしておいた方が良いでしょう。

メイン棟にある「トラウトルアーショップMORI屋」さんには「シマノ」や「ウォーターランド」の製品が置いてあるのでちょっと寄ってみると面白いですよ!!