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フライフィシングのこれから【フライフィッシングの未来】

フライフィッシングというと皆さんはどんなイメージがあります?
私の中では欧米の優雅な釣り?みたいなイメージがあります。

その他には、自分でフライを作ったりこだわりが非常に強く数より記憶に残る一匹を求めて釣りをする人、みたいな感じです。(私の偏見がかなり入っている気がしますが・・・。)

そのフライフィッシングですが、最近はちょっと人気に陰りがあるようなのです。

 

 

エリアでのフライ事情

エリアに行くとフライをしている人ってたくさんいますよね?
エリアに良く行く人なら「フライをしている人はたくさんいるでしょ?」と思うかもしれません。

確かに私もエリアでは多くのフライマンを見るのですが、ちょっと前からフライは人気がないのだろうなと感じていました。
それはフライ用品のコーナーがない釣り具屋さんがあったり、大手のメーカーのカタログにもほんのちょっとのスペースしか掲載されていなかったからです。

なぜフライの人気は低迷したのか?

昔はフライ専門のショップとかありましたけど最近は見ませんよね?
なぜ人気が低迷しているのでしょう?調べてみました。

調べてみると

  1. 道具が高い・フライを作るのが面倒
  2. キャストなど技術的に難しい
  3. ルアーの方が簡単

大きく分けるとこんな感じでした。

この結果を見て「たしかになぁ~」と感じる部分もあります。
フライの道具は確かに日本のメーカーが少なく、海外のメーカーの物が多く、しかも高いイメージは私もあります。ロッド・リールの他にウェーダーなんかも揃えなくてはなりませんしね。(そして海外メーカーの物は価格が高い)
フライの技術的な難しさというのもちょっとうなずけます。
私も始めのうちはなかなか飛距離が出せなかったり、ロッドを振っていると後ろの草に引っかけてしまい、フライがなくなるなど始めの一匹を釣るまで苦労しました。

そしてフライが流行らない一番の理由は最後の「ルアーの方が簡単」という意見です。
ルアーはロッドにリールをくっつけてラインにルアーを結べばそれで釣りができます。
私も釣りを始めてやるという人がいたらエリアのルアーフィッシングをおススメします。タックルもシンプルで初心者の人でも簡単にできますからね。

フライフィッシングの未来

フライにはコアなファンがいますし、エリアではルアーよりも釣果を上げられるという事を考えればなくなっていくという事はないと思います。
渓流に行くとフライマンに会う事は結構ありますしね。
ただ、私には劇的に増えていくという気もしません。

でも自分で巻いたフライで釣る楽しさや、キャストする楽しさがあります。

最近はフライでオイカワやウグイ、カワムツを釣る動画なども見かけます。
私もちょっとフライを巻くのが面倒で最近はフライから遠ざかっていますが今年はちょっと道具を引っ張り出してフライの魅力を伝えたいと思います。

まとめ

フライは自分でフライを巻くというのが前提になっている気がしていて、ロッドやリールの他にタイイングの道具も集めなくてはなりません。

完成したフライも市販されていますが、ちょっと割高感は否めません。
それでも自分でオリジナルのフライを作り、そのフライで釣る一匹は格別で記憶に残る一匹になります。

タックルを一から揃えるのはちょっと大変ですが、世界的には人気のある釣りなので、興味があれば試してみるのもありかな?と思います。